戦略と動画技術を伝授し、発信の軸を確立
京都市産業技術研究所様にて、京友禅、陶芸、漆蒔絵など、京都の文化を支える作家・職人の皆様を対象としたSNS研修を実施いたしました。 「投稿頻度の重要性」や「アルゴリズムの理解」といった戦略面から、リール動画の具体的な撮影・編集スキルまでを網羅。単なる知識の提供にとどまらず、ワークショップを通じて「自らのアカウントの課題」に直面していただくことで、参加者の皆様が「誰に、何を届けるべきか」を明確にし、自走し始めるきっかけを創出しました。

ご依頼の背景
「技術はあるが「発信・販売」の術を持たない現状を打破。」
素晴らしい技術や作品を持ちながらも、「SNSはポートフォリオ代わり」になってしまい、戦略的な発信や販売への繋げ方に悩む作家様が多いという課題がありました。 「何が重要かはわかるが、具体的にどう動けば評価されるのか(アルゴリズム)」が不透明であることや、1人で運営する中での時間の使い方の難しさなど、現場特有の切実な悩みを解消すべく、京都の産業に精通し、映像制作の実績もある弊社へご依頼をいただきました。
ご支援内容
ペルソナ設計からリール攻略まで、実践的ワークを展開。
伝統産業の現場目線に立ち、まずは「選ばれる」ためのアカウント設計としてブランドペルソナ作成を行い、ブレていた発信の軸を「本当に届けたい相手」へと再定義しました。その上で、アルゴリズムを味方につける運用戦略として「最低週3投稿」の重要性やSNS側から評価される具体的なアクションを解説し、現代のトレンドであるリール動画については「最初の3秒」で惹きつける構図や編集のコツを伝授することで、受講者が「スマホを買い替えてでも挑戦したい」と感じるほど実践的な技術を提供しました。仕上げに、フォローされるアカウントの特徴を分析しながら、作家のこだわりが一目で伝わる世界観の統一とプロフィール作りを支援し、トータルでのブランディングを強化しました。

「誰に届けるか明確になった」など、行動を促す高い満足度。
アンケートでは単なる満足度にとどまらず、具体的な行動の変化が多く見られました。受講者からは、ペルソナ作成により「運用前に本筋を決めるべきだと気づき、見てほしい人が明確になった」という声や、アルゴリズムの解説により「最低週3投稿という基準に衝撃を受けたが、どう行動すべきか明確になった」といった前向きな決意が寄せられました。また、「動画の大切さを実感しInstagramを見直すきっかけになった」という意見や、「SNSの進化に不安はあったが、まずは身近な人への報告から頻度を上げていきたい」といった声もあり、STUDIO FOCUSは今後も「時間がない・何からすべきか不明」という不安に寄り添い、確かな一歩を踏み出すための「SNS自走支援」を継続してまいります。
株式会社STUDIO FOCUSについて
株式会社STUDIO FOCUSは、観光業に特化したSNSブランディング支援を行う会社です。行政・DMO・観光事業者への実績を持ち、お客様の課題解決に取り組んでいます。
事業内容: SNSブランディング支援、インフルエンサーマーケティング、映像制作、SNS自走支援
URL : https://studiofocus.co.jp
TEL : 0753434303
Email : contact@studiofocus.co.jp
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